動物看護師監修。ペットの総合情報サイト

 
ポメラニアンとの遊び方。どんな遊びが喜ぶ?

ポメラニアンとの遊び方。どんな遊びが喜ぶ?

あきら

ポメラニアンは、さほどたくさんの運動量を必要としない犬種です。しかし、飼い主とのコミュニケーションを取るためにも室内で遊んであげる必要があります。では、どんな遊び方が適しているのでしょうか?ポメラニアンと遊ぶときの注意点とともにまとめました。

ポメラニアンと遊ぶ意義

ポメラニアンは、さほど多くの運動量が必要でない犬種です。
では、毎日の散歩に加えて、室内で遊んであげる必要はないのか?というと、そんなことはありません。
ポメラニアンとのコミュニケーションを取るためや、ストレス解消、好奇心を満たしてあげるために遊んであげましょう。
では、ポメラニアンにはどんな遊び方が良いのでしょうか?

ポメラニアンが喜ぶ遊び

ポメラニアンが喜ぶ・適している遊び方の一例を紹介します。

ボール遊び

犬との遊び方の定番、ボール遊びもポメラニアンは喜びます。
室内で、ゆっくりめに転がしたボールを取りに行かせる遊び方が良いでしょう。
ボールを投げるのは室内では不都合がある上に、ポメラニアンは骨が弱い犬種です。
投げたボールを取るためにジャンプした衝撃で、骨折してしまうこともあります。
そのためにも、ボールはゆっくりめに転がしてあげるのが良いでしょう。

宝さがし

布の中におもちゃを仕込んで、探させる遊び方です。
また、複数の紙コップを用意して、その中の一つだけにおやつを入れ、探させるという遊び方も出来ます。
これはポメラニアンが体を酷使することもないので、安心して遊べますね。

室内散歩

飼い主さんの横をついて歩かせ、室内散歩をするのも良いでしょう。
ポメラニアンは小さいので、屋外ほどは広くない室内でもそこそこの運動をすることが出来ます。
もちろん、そのときに入ってもいい場所・入ってはいけない場所は明確にしておきましょう。

おもちゃを使った遊び

おもちゃを使った遊び方もあります。
ポメラニアンは特に、おもちゃを使って遊ぶのに適した犬種です。
激しい運動が必要ない上に、ストレス解消に最適だからです。

ポメラニアンと遊ぶときの注意点

ポメラニアンと遊ぶときには、気を付けてあげなくてはならないことがあります。
順に見ていきましょう。

ポメラニアンは骨折しやすい

繰り返しますが、ポメラニアンは骨折しやすい犬種です。
激しい動きや、ジャンプを伴う遊び方は避けてください。
また、室内の環境も危険なところがないように整えてあげてください。

遊ぶ時間は10分程度でOK

ポメラニアンは、それほど多くの運動量は必要ない犬種です。
そのため、体を動かす遊びは10分程度で十分です。
その他のポメラニアンとのスキンシップは、なでなでしてあげたりブラッシングしてあげたりして取りましょう。

遊びの始めと終わりは飼い主が決める

ポメラニアンは、少し自分勝手なところもある犬種です(そこも可愛いのですが)。
主導権を取るためにも、遊び始めと遊び終わりは飼い主さんが決めましょう。

ポメラニアンとの遊び方まとめ

ポメラニアンも他の犬と変わらず、遊び好きな犬種です。
ポメラニアンの体に負担がかからないことを考えて、遊び方を色々と工夫してあげてください。
もちろん、室内の環境を安全に整えてあげることも忘れないでくださいね。

    この記事をシェアする

「ポメラニアン」の関連記事

犬のカテゴリ一覧