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トイプードルの餌について。適量はどれくらい?

あきら

トイプードルの餌について。基本的には小型犬用のものを与えることになりますが、その他にもトイプードルならではの注意点があります。トイプードルの餌の選び方や、与えるときの注意点についてまとめました。

トイプードルの餌の選び方

トイプードルの餌の選び方は、基本的には他の犬種と大きな違いはありません。
無添加・無着色であり、合成保存料を使用していない・酸化防止剤を使用していないなど、トイプードルの体に良いものを選びましょう。
ぺっとQでは、この「犬心」を特におすすめしています。

犬の餌の選び方については、下の記事で詳しく解説しています。

また、犬に与えてはいけない餌に関しても合わせてチェックしておいてください。

トイプードルに餌をあげるときの注意点

パピー期は餌は一日三回

パピー期は特に体が小さいため、一日に必要な餌を一日三回に分けて与える必要があります。
時間は人間が寝ている時間を除いておおよそ等間隔くらいで良いでしょう。生後4~6ヶ月くらいまでは一日三回に分けて与えます。それから体が成長していけば一日二回に変更することも出来ますが、個体差(体格や性格)に合わせて、一日三回のままでも問題はありません。

人間の食べ物を与えるときは気を付けて

トイプードルは頭の良い犬種です。一度飼い主さんの食事中に同じものを与えてしまい、おいしかった場合は味を覚えて次もねだるようになってしまいます。人間が食べるために作ったものでは塩分や添加物が気になりますので、トイプードル専用に自作した餌でない限り与えない方が良いでしょう。

トレーニングで餌をご褒美に使うことを忘れずに

犬のしつけでは、トレーニングが上手く出来たご褒美におやつや餌を使います。トイプードルの例外ではありません。トレーニングのときに、上手く出来たご褒美として手から一粒ずつ餌を与えることもあると思いますが、その分の栄養・カロリーもトイプードルが摂っているということを忘れないようにしてください。あげすぎると肥満の原因になりますし、肥満は万病のもとです。

おやつは安易に与えない

上記と同じ理由ですが、トイプードルは体が小さく、運動量も大型犬のように多くはないため必要なエネルギー量を超えて食べてしまうことがよくあります。特に、おやつはつい与えすぎてしまいがちです。トイプードルにおやつを与えるときは、トレーニングが上手く出来た・しつけをきちんと覚えられたご褒美として使用するものとし、おやつタイムは設けすぎないのが良いでしょう。

トイプードルの餌についてまとめ

基本的には、添加物や栄養バランスを考えて与えてください。
赤ちゃんの時から一日三回に分けてあげ、あげすぎには注意します。またトイプードルは頭のいい犬種なので、人間の食べ物の味を安易に覚えさせないようにしましょう。

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