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マンチカンの子猫を飼うときの注意点

マンチカンの子猫を飼うときの注意点

あきら

どの猫でもそうですが、マンチカンにとっても子猫の間はとても重要な時期です。良い子に育てるために、また健康な子に育てるために、子猫の間に注意しておきたいポイントをまとめました。

マンチカンの子猫を飼うときの注意点

この記事では、マンチカンの子猫を飼うときに注意しておきたいことを解説します。
マンチカンの子猫の基本的な飼い方については、以下の記事をご覧ください。

あらかじめ飼育環境を整えておくこと

あらかじめ、マンチカンの子猫の飼育に必要なものは揃えておきましょう。
マンチカンは臆病な側面のある猫種です。安心して過ごすためのハウス、ベッド、トイレは必ず用意しておきます。
また、消耗品も大切です。餌は、いくつかの種類のものを用意しておきましょう。
子猫の、特に生後6~8週齢の間に味の好みが決まるからです。
トイレ砂や、爪とぎ用品も用意しておいてください。

完全室内飼いを徹底する

マンチカンは完全室内飼いを徹底して飼育しましょう。理由はいくつかあります。
一番は病気を防ぐためです。野良猫との接触によって、病気に感染するリスクが跳ね上がります。
また、臆病な猫種なので外にいること自体がストレスにもなります。
加えて、マンチカンは人気の猫種なので連れ去られる危険性もあると言えるでしょう。

適切に遊んであげる

マンチカンの子猫は、適切に遊んであげることが重要です。
遊ぶときの注意点は、激しすぎる運動を伴わないこと・手をおもちゃ代わりに使わないことです。

遊ぶときに激しすぎる運動を伴うと、マンチカンの足腰に負担がかかります。
マンチカンは椎間板ヘルニアにかかりやすい猫種なので、気を付けてあげましょう。
また、乱暴な遊びを身に着けてしまうこともよくありません。

手をおもちゃ代わりに使うのはやめて、おもちゃを買い与えてあげましょう。
手をおもちゃ代わりに使っていると、噛みついてくることがあります。
子猫のときに噛み癖がついてしまうと、後々直すのも大変です。

動物病院に行く

子猫のときから、通う病院を決めておきましょう。
いざ病気になってから、慌てて病院を探してもいいことはありません。
健康診断に行くついでに、良い病院を探しておいてください。
また、ワクチン接種も忘れないようにしてください。
子猫のときは、生後2ヶ月頃に一回目のワクチンを受けさせ、その三週間後に二回目のワクチン接種を行います。
生後一年を過ぎてからは、年一回ワクチン接種を行いましょう。

ペット保険への加入がおすすめ

病気が発覚してしまう前に、ペット保険への加入をおすすめします。
子猫のうちは保険料が安いので、気軽に入ることが出来るでしょう。
また、ペット保険に加入するときには、健康診断などでも保険料がおりるプランかどうか確認しましょう。
まずは一括で資料を請求してみて、検討してみてください。

マンチカンの子猫を飼うときの注意点まとめ

マンチカンの子猫を飼うときは、飼育環境・遊び方・健康管理などに気を付けましょう。
特に完全室内飼いを徹底することと、子猫のうちから病院に通っておくことはとても重要です。

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