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スコティッシュフォールドとの遊び方。激しい動きはNG!

スコティッシュフォールドとの遊び方。激しい動きはNG!

あきら

スコティッシュフォールドは大人しい猫種なので、あまり活発に遊ばないこともあります。が、運動不足やストレス解消のために工夫して遊んであげるようにしましょう。おすすめのおもちゃと、遊ぶときの注意点についてまとめました。

スコティッシュフォールドにおすすめのおもちゃ

キャットタワー

キャットタワーは定番ですが、一つ設置しておきたいおもちゃです。
猫ちゃんが自分一人で上り下りして遊べるので、留守の間も安心です。
また、猫を飼うときは室内に高低差をつけることが大切になります。
スコティッシュフォールドは関節を痛めやすい猫種なので、以下の商品のように段差が急すぎない、上り下りの負担が少ないものを選ぶのが良いでしょう。


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キャットトンネル

トンネル型のおもちゃも、喜ぶ猫ちゃんが多いようです。
これは、部屋に設置しておいて猫ちゃんが一人でも遊べるおもちゃですね。
トンネルの中に別のおもちゃを仕込んだり、おやつを仕込んだりして遊ばせても飽きないで遊べるでしょう。
激しい運動を伴わないので、おっとりしたスコティッシュフォールドに向いているといえます。

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猫じゃらし

定番ですが、猫じゃらしは何種類か持っておきたいものです。
先っぽに羽のついたものや、ねずみのぬいぐるみがついたもの、毛玉がついたものがあります。
種類によって猫ちゃんの好みが分かれるので、何種類か用意すると良いでしょう。
また、音が出るものも飽きないで遊べることが多いようです。
電動で自動で動くものも、留守の間などに良いでしょう。
動かし方の基本は、動きに様々に変化を付けることです。
ねずみのように素早い動きをしてみたり、ミニカーのように一定のスピードでくねくねと動かしてみたり、鳥のように空中を飛ぶように動かしてみたりしてみましょう。
コツとしては、前後左右上下と、縦横無尽に立体的に動かすことです。
猫ちゃんを出し抜くつもりで、予想も出来ないような動きをしてみましょう。

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スコティッシュフォールドとの遊び方の注意点

激しい動きを伴う遊び方はNG

スコティッシュフォールドは関節を痛めやすい猫種です。
また、おっとりした性格で活発に遊ばないことも多々あります。
ですから、あまり激しい動きを伴う遊び方はしないようにしましょう。
具体的には急カーブや急停止、高いジャンプや体を大きくひねるような動作はさせないように気を付けましょう。
猫じゃらしで遊ぶときは、特に注意が必要です。

遊んでくれないこともある

おっとりした性格のスコティッシュフォールドは、おもちゃであまり遊ばないこともあります。
その場合、使うおもちゃ(道具)を複数用意したり、おもちゃの動かし方など遊び方を工夫したりして、興味を引くようにしてみましょう。
毎日、遊びによって運動できるに越したことはありません。少しおもちゃを使ってみて遊んでくれなくても、遊び始めるまで少し待ってみましょう。
多頭飼いの場合、遊びたいけど遠慮して我慢しているということもあります。

一日十五分、二回遊んであげる

スコティッシュフォールドと遊ぶ時間の目安は、一日十五分、一日二回です。
一日三十分程度遊んであげましょう。
とはいえスコティッシュフォールドは大人しい性格の子が多いので、無理に三十分間運動をし続ける必要はありません。
撫でてあげたり、スキンシップを取ることも遊び方の一つとしてカウントしても良いでしょう。

スコティッシュフォールドとの遊び方についてまとめ

スコティッシュフォールドとの遊び方で重要なのは、弱い関節に負担をかけないこと・運動をすること・スキンシップを取ることです。
猫ちゃんの安全に気を付けながら、毎日楽しく遊んであげてください。

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